ファッション・スポーツ・芸術・音楽・リゾート・経済・映画・食・建築・文学、これらはすべてファッションに欠かせないバックグラウンド。この10つのカルチャーから派生したアイテムをADAM ET ROPÉが毎シーズン提案するのが「10C(10カルチャー)」。これまで、oasisやジム・ジャームッシュ、ハーゲンダッツなど、僕らをワクワクさせてくれる大好きな人やブランドとのセッションを交わしてきたが、今シーズンついにボブ・ディランが登場。また、80年代を代表する電気機器メーカーMAXELLのロゴから若き日の思い出が蘇る人も多いはず。青春の甘酸っぱさといい音楽は、いつの時代も色あせない。

10C
– BOB DYLAN –

Tシャツ 10C ¥7,000 (+TAX)

風刺に哲学を添えた文学的なリリックと独特の語り口調の歌声で半世紀以上も愛され続けるボブ・ディラン。コロンビア・レコーズの資料室に保管されていたポートレートから5枚をチョイス。さらに『It’s Alright, Ma (I’m Only Bleeding)』『I Believe In You』 『Winterlude』『You’re A Big Girl Now』『Pay In Blood』のリリックをフロントに、タイトルをバックにプリントした5枚が完成。

10C
– MAXELL –

Tシャツ 10C ¥7,000 (+TAX)

カセットテープにお気に入りの曲を入れて交換し合う。今では考えもつかない方法で先輩たちは仲間や恋人たちと文化的交流を楽しんでいた。MAXELLのテープを探して店をはしごするなんてなんだか滑稽だけど、アナログな青春の風景が羨ましくもある。当時画期的な表現で話題を呼んだCMのBlown Away Guyのグラフィックと、初の国産カセットC-60をモチーフに。

Tシャツ 10C ¥7,000 (+TAX)

Photographer Kaoru Yamada
Editorial direction Yuka Sone Sato(Little Lights)